
突然の『雨』、春のお出かけ中には良くあることです。
そんな時になんとなく使ってる傘、お気に入りのものでしょうか。
正直言えば、自分で使っているものは「お気に入り」でもそうでないわけでもない、いわゆるこだわりの無いものです。数年前に出張先で買った某コンビニのオリジナルの折り畳み傘。普通に良いんですがね。ただ、今回良いものがあったので買い替え。良さそうです。


AMVELが展開している、「pentagon72」という折り畳み傘。名前にもありますが”72グラム”という超軽量の傘。
まず見た目のペンタゴン(五角形)フォルムが良い。なんか無駄が無くてクールな印象。アンバランスなようでいてきちんと律されているカタチ。好きです。

72グラムの軽さということでやっぱりこんなに小さい。収納時は長さ約21センチ。大きめのマジックペン見たいなサイズ感でバッグと言わずポケットにも入ってしまうくらい小さな傘です。
もちろん機能性も良し。

“ナノテク強力撥水持続加工 Easy-Dry”
生地表面には強力撥水が持続するEasy-Dry加工が施してあります。
雨に濡れた後は、傘を2−3回軽く振ると、水滴のほとんどが落ちます。
Easy-Dryは撥水性が持続する生地コーティングの一種です。
撥水剤をナノクラスの細かい微粒子に改良することで、繊維の奥深くまで浸透し剥離しにくい撥水性を実現しました。
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“15デニールファブリック”
ストッキングに使われるほどの糸の太さである、15デニールという極細の糸で織り上げ、一般的な生地よりも50%以上の軽量化を実現しました。
極細の繊維でも1インチ四方あたりに経糸207本+緯糸200本=合計407本の糸が入っており、高密度な繊維です。
薄い生地でも雨が漏るような心配はなく、一般的な雨傘の耐水度品質基準は250mm以上となっていますが、pentagon72 は耐水度696mmと基準の2倍以上です。
生地の風合いはしなやかでコシがあり、折りたたみ収納しやすい生地となっています。
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“軽さの秘密”
傘フレームは従来からあるスチールやグラスファイバー素材は使用せず、軽くて丈夫なカーボンファイバーとアルミニウムを組み合わせた仕様に変更し、軽量化を図りました。
“カーボンファイバーフレーム”
フレームの親骨と受骨部分には原材料日本製のカーボンファイバーを使用。
カーボンファイバーは軽量かつ丈夫な素材として航空機にも使われている、ハイテクな素材です。
“風速15m/sでも壊れにくい”
傘は軽さを求めると、ちょっとした風で傘フレームが折れてしまう場合があります。
pentagon67 は軽さも丈夫さも追求します。
素材の組み合わせやパーツサイズを最適化し、風速15m/sにも耐える傘フレーム構造になっています。
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とまあ、オフィシャルサイトではとても細かくプロダクトとしての機能が説明されています。詳細はこちらからもどうぞ。
※オフィシャルページ参照
–72グラムの超軽量折りたたみ傘 pentagon72 –
普段何気に使っている日常品でも、何か蘊蓄や語るべきことがあれば惹かれてしまうのが男の性。こちらはもちろん老若男女問わずのプロダクトですがなんとなくそう思います。出張先や食事会などで、外に出たら雨が降っていたとなればさっそうと鞄やコートの内ポケからすっと出てくる。なんかスマートかなと。とにもかくにもいろいろ狙わなくって「傘」としての満足度はきっと高いはず。
「折りたたみ傘」をアップデートしたくなったらぜひ。
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